昭和的、情緒ある縛りをあなたに
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個人的な嗜好で申し訳ないが、私にはこの昭和的尻(ケツ)が堪らない。上半身の厳しい縛りとは裏腹に無防備に解放された尻には、この女のオーナーはそれこそ何でもしていい状態にある。
眺めて楽しもうが、触ってほおずりしていようが、鞭でひっぱ叩いて女の叫び声を聴いて興奮しようが、蝋燭を垂らしてその臀部を赤く染めるのも悪くない趣味かもしれない。
いっそのこと、ぶっとい浣腸器で何回も液をゆっくりと挿入して、女が苦痛にゆがむ顔で耐える姿を楽しむとするのか、まッたく自由である。「もうダメ!」「トイレに行かせて!」女は何度も排泄を懇願する。「見ないで…恥ずかしい!」などとほざきながら、最後には醜態を晒すことになるのだ。ある意味、smの醍醐味か。
「激アン」
昔、翁と言われた大御所の開高健氏が週間プレーボーイ?かなにかで書いている「風に聞け」といコーナーがあった。それは読者からの悩みに翁は応えるというスタイルのものだった。
その中に、自分の彼女が「激アン」と呼ばれているというがどうしたものかという相談だった。「激アン」の由来は「岩に激突したアンコウ」のようにドブスというものの省略形だったのだが、問題は、その女の抱き心地が格別によすぎて、別れるに別れられないでいるというものだった。顔とアレは別物ということの典型なのでしょうか。もちろん、アンコウの逸品の珍味さの意味も重なった比喩ではあった。
そこで、この記事のページ頭の女の顔は一切無くて想像するしかないのだが、もしかしたら、普通に服を着ていたらそこら中のどこにでもいるような、さえないおばさんなのかも知れない。たぶんこの体つきからはそんなことが予想できる?
しかし、それを縛り上げてこんな格好をさせてしまうと、グッとエロさ抜群のいい女に変身する。それは男と女の妙味なのかも知れない。もちろん妄想ではありますが。
股縄縛りの効いた画3連発!


「縛り」というものは、難しいものですね。女性が縄酔いするほどに美しく縛る、効率よく縛る、身体に跡が付きにくいように縛る、それでいて厳しくというようなテクニックは修行が必要ですよね。
ですから縛らせてくれる女性、縛られたがる女…などは非常に貴重な存在です。縛られることの気持ちよさを知る女性は「絶対に麻縄がいい」と言います。麻縄は厳しく美しい縛りを目的としたものだと思うのですが、その分きちんとした手入れが必要です。
この「縛り」というものの奥深さについてどなた様か、ご教授くださればありがたいものですが。
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